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アパレル業界の面接対策、帽子(ハット、ニット帽、ベレー帽など)について

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JOB COMPANY編集部。人材紹介会社と一緒に仕事をする中で得た知見を元に求職者に役立つ情報を提供します。また、就職支援サービスを運営する人材紹介会社を実際に取材した上で、生の声を届けられるように心がけています。中の人はUSE COMPANY LLCの「SOMEYA」です。

アパレルの面接に行くとき、「帽子はどうすればいいかな」と悩んでいませんか?

結論から書くと、帽子は基本的にNGになります。

ここではアパレル業界の面接対策として、私服面接時の帽子について解説します。

※この記事では正社員として就職される方を対象に書いています。

私服面接でも帽子(ハット、ニット帽、ベレー帽など)は基本NG

面接に限らず、ビジネスで人と対面するとき、帽子を外すのはマナーです。

そのため、求職者と企業のマッチングを行う面接の場でも帽子を外すことが求められます。

もし、その日のコーディネートでハットやニット帽、ベレー帽などを被っていった場合は、面接ではなく会社に入る前にとっておきましょう。

「帽子をとると髪型が崩れる…」という方は、そもそも帽子を被らないで面接に行くのをおすすめします。

もちろん、選考を受ける企業の方から「帽子を着けたコーディネート」を指定された場合はこの限りではありません。自分の思う限り、ブランドにあったコーディネートをしてみましょう。

帽子屋に面接に行くときもはずそう

さて、自分が選考を受けるのが帽子屋のときはどうすれば良いでしょうか。

たしかに帽子屋さんに行くときは、そのブランドの帽子を被っていきたくなりますが、帽子屋の選考を受けるときも帽子は被っていきません。

メガネ屋の場合にメガネをかけても問題ないのは、面接時にメガネをかけていても失礼にあたらないからです。

もし、帽子について「どうしても思い入れがある」「話したいことがある」という場合は、持ち物として帽子を持っていき、面接の中で触れるようにしましょう。

初対面の人を前にしたときは、かぶりものは外すのが無難です。

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