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アパレル業界の面接対策、男性(メンズ)の髭(ヒゲ)について

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JOB COMPANY編集部。人材紹介会社と一緒に仕事をする中で得た知見を元に求職者に役立つ情報を提供します。また、就職支援サービスを運営する人材紹介会社を実際に取材した上で、生の声を届けられるように心がけています。中の人はUSE COMPANY LLCの「SOMEYA」です。

アパレル業界の面接を受けるとき男性は「ヒゲをどうするべきか?」迷いますよね。

結果から言うと、アパレル業界なら一部は認められます。

ここではアパレル業界の面接対策として、男性の髭(ヒゲ)について解説します。

面接で求められるのは清潔感

まず大前提として、採用面接では男女を問わず清潔感が求められます。

特に会ったことのない初対面の人間を判断するときには見た目の要素が重要です。メラビアンの法則(人の印象を決める法則)では、人は55%を視覚情報から得ています。

清潔感という意味で考えると、ヒゲは不利になるのが分かります。

デザインしたヒゲも難しいくらいなので、無精髭はもちろんNGです、

ブランドイメージに合っているかも重要

次にブランドイメージに合っているかが求められます。

ここはブランドごとに異なります。

たとえば高級ブランドで働く場合、デザインされたヒゲならOKの企業はあります。ただし、働いている人がOKでも採用面接時はNGの場合もあるので必ず確認をすると良いでしょう。

ファッショーネなどの転職サポートを利用すると、選考を受ける企業にふさわしい服装を教えてくれるので、それらのサポートを利用するのもおすすめです。

また、同じアパレル業界でも、幅広い顧客層を相手にするファストファッションでの採用面接では、ヒゲはまずNGになります。

このようにブランドに合っているかも重要なので、自分が受けるブランドがどのような面を打ち出しているかを把握しておきましょう。

ヒゲは剃った方が無難

ただ、結果を言うと、男性はヒゲを剃った方が無難なのはたしかです。ヒゲを生やすのがOKとNGという2つの意見がある以上、剃った方がムダなリスクを避けることができます。

佐々木紀彦さん(NewsPicks編集長)の著作『日本3.0』にはこのような記述があります。

外見という点では、ヒゲも要注意です。私自身、学生時代からヒゲ面ですが、これで損をしているなと感じることがたまにあります。

一度、テレビ番組に出演したとき、友人のお父上が「この青年は、なかなか誠実な話し振りだな」と褒めてくださったそうなのですが、間髪を容れず、「ただ、このうさんくさいヒゲはどうにかならんのか」とダメ出しが入ったそうです。ヒゲはよっぽど男前か、似合っていない限り、徳にマイナスに働きます。

ヒゲに対しての世間(特に年上の世代)の評価はこのようなのが現実です。

たった一度の採用面接が自分にとって不利に働かないように、採用面接を受ける際はヒゲを剃って臨むのが良いのかもしれません。

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