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アパレル業界の面接対策、カラコン、つけまつげ、伊達メガネなど目にまつわるアイテムについて

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JOB COMPANY編集部。人材紹介会社と一緒に仕事をする中で得た知見を元に求職者に役立つ情報を提供します。また、就職支援サービスを運営する人材紹介会社を実際に取材した上で、生の声を届けられるように心がけています。中の人はUSE COMPANY LLCの「SOMEYA」です。

アパレル業界の面接に行くとき「カラコンやつけまつげをどうするか」迷いませんか?

結論から書くと、派手な装飾は控えるのが良いでしょう。

ここではアパレル業界の面接対策として、カラーコンタクトレンズ(カラコン)やつけまつげ、伊達メガネなど「目」にまつわるアイテムについて解説します。

カラコン:ナチュラルカラーならあり

カラコンは、ナチュラルな(自然な)カラーであれば、目の印象が強くなるので付けてもかまいません。ただし、青色など色が強いものは印象が良くないので避けるべきです。

求人サイト「ガールズウーマン」を運営する株式会社ルミネクスが調査した「アパレル企業の面接について」によると、次のようになりました。

Q6 .面接の際にどんなカラコンをつけて行きましたか?

  • いつもと同じカラコン 52%
  • 普段からつけていない 28.3%
  • いつもよりナチュラルなカラコン 11.5%
  • 普段はつけているが外した 6.3%
  • いつもより盛ったカラコン 1.8%

Q7 .普段はどんなカラコンをつけていますか?

  • ナチュラルなカラコン 46.1%
  • 普段からつけていない 28.7%
  • 盛りめのカラコン 25.2%

引用:アパレル面接で一番気になることは「服装」が62%、メイクやカラコンは普段通りが多い結果に。アパレル面接経験者750名調査- アパレル求人サイトガールズウーマン | PR PRESS

もっとも多いのは「いつもと同じカラコン」を選んだ人で、普段つけているカラコンは「ナチュラルなカラコン」であることが分かります。

また、アルバイトの場合はともかく、社会人としてアパレル業界の面接を受けるためには、最低限社会人としての常識を持って面接に臨むことが求められます。

つけまつげ:基本的になし

つけまつげやまつげエクステ(まつエク)は、アパレル業界の面接では基本的につけません。

自然なものであれば(見ても分からない程度であれば)問題になりませんが、ボリュームがあるものだと「濃い顔」になってしまうので注意しましょう。

しかし、流行のファッションを追った販売では、一部「自然ならあり」としているところもあります。不安な場合は専任コンサルタントに相談してみましょう。

伊達メガネ:矯正目的の眼鏡なら問題なし

メガネは大きく「矯正目的のメガネ(眼鏡)」と「伊達メガネ」の2種類があります。

矯正目的の眼鏡は、面接時にかけていても問題ありません。

ただし、いわゆる赤文字系ブランド(JJ、ViVi、Ray、CanCamなどに掲載されるようなブランド)で「販売」として働く場合は、ふさわしくない(ブランドイメージに合わない)とされる場合もあります。その場合はコンタクトレンズをするのが良いでしょう。

オシャレ目的の伊達メガネも自然なものなら着けても問題ありません。

ただし、アニメキャラクターのように大きなものや目立つものは面接の場にはふさわしくないので、外すのが良いでしょう。

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