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内定をもらっていたけれど、将来を考えて就活を再開しました。Web制作会社で働く田中駿介さんの就職活動

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JOB COMPANY編集部。人材紹介会社と一緒に仕事をする中で得た知見を元に求職者に役立つ情報を提供します。また、就職支援サービスを運営する人材紹介会社を実際に取材した上で、生の声を届けられるように心がけています。中の人はUSE COMPANY LLCの「SOMEYA」です。

就職活動を成功させたビジネスパーソンの「私の就活体験談」。今回お話を伺ったのは、Web制作会社・G社で働く田中駿介さんです。

田中さんは、一度内定承諾したものの、将来性に疑問を感じて入社を考え直すことに。就活を再開したあとは「JobSpring」を利用して就職しました。現在は営業職として働いています。

就職エージェントを利用したときのことなどについて、田中さんに伺いました。

学生時代はアルバイトの比重が大きかった

——田中さんの経歴を教えてください。

出身は東京です。大学は亜細亜大学の経済学部経済学科です。

大学に入ってサッカーをやろうと思ったんですが、部活に入れなくなってしまい、大学4年間はすることがなくなってしまったので、普通に大学生活を送っていました。

アルバイトは、大学1年生の夏くらいから中学のサッカークラブチームのコーチをしていました。

また、友人に誘われたのがきっかけで、大学2年生くらいからマクドナルドでも働きはじめ、朝5時に入って、8時くらいまで働いて家に帰って大学に行くような生活でした。

シンプルにお金が欲しかったということもあり、大学時代はアルバイトの比重が大きかったです。

内定をもらって就職活動を終了するも、考え直した

田中駿介

就職活動に対して意識があまりなかった

——就職活動はどのようにはじめましたか?

大学3年の3月でやっと就職活動についてちょっと考えるようになりましたが、「まあ、なんとかなるだろう」という感じでした。

就活フットサル」(株式会社C-mindが運営する新卒学生向け就活イベント)に田中マルクス闘莉王(ブラジル・サンパウロ出身の元プロサッカー選手)が来ることがわかったので、行ってみました。

それからは、主催のC-mindさんが何回か面談してくれて、キャリアカウンセラーの方に勧められたこともあり、幕張メッセで開催された就活イベントにも参加しましたが、「あんまり」という感じでした。そもそも就職活動に対して意識があまりなかったからです。

イベントでは企業の方と積極的に話すこともなく、ブースから誘われたところに行ってみたり、空いているブースの説明会で話を聞いたりするくらいでした。

やっぱりもう1回就職活動をやろう

——「就活フットサル」さんから求人を紹介してもらいましたか?

キャリアカウンセラーと何回も面談をして、「この会社いいんじゃない?」と4, 5社紹介してもらって選考を受けました。

そのうちの1社は、3ヶ月に一度くらい全国転勤がある会社でしたが、衣食住の手当てが厚く、福利厚生がしっかりしていました。とりあえずお金が貯まるみたいな感じだったので、6月に内定が出たタイミングで一旦すべての就職活動を終わらせました。

「そんなに長く就職活動をやりたくなかった」というのが正直な感想です。

ただ、最初はそれで良かったのですが、友人に「本当にそこでいいの? 納得してるの?」と言われたことで考え直すようになりました。

たしかに内定をもらった企業は、お金の面は恵まれていたのですが、そこから先にキャリアアップできる見込みは少なく、一定の水準で止まってしまうと感じたからです。

それで「やっぱりもう1回就職活動をやろう」と決意しました。

就職活動を再開後は「JobSpring」を使って内定を獲得

働き方はわかっていなかったけど、お金を稼ぎたかった

——就職活動を再開したあとはどうしましたか?

友人の紹介で「JobSpring」を使いました。「JobSpring」も元々使っていたのですが、「就活フットサル」の方で先に内定が出たので利用をやめていました。

エージェントは以前と同じ方が担当してくれて、就活を再開したあとの最初のカウンセリングでは、他愛のない話やすでに内定を持っている話、現状に納得していない話などをしました。

——求人はどのように紹介してもらいましたか?

「どうなりたい」みたいな話をしたあと、3, 4社企業を紹介してもらって選考を受けました。

ただ、働き方はわかっていなくて、「お金を稼ぎたい」くらいしかありませんでした。(お金は)あって困らないという認識です。どちらのエージェントを利用したときもそこしか考えていませんでした。

企業が倒産したとき、自分ひとりで稼げるようになりたいということを考え、身につけたスキルが活きやすいIT系の会社の営業職やSEの仕事を紹介してもらいました。

2社選考が進んでいましたが、選考フローが短かく先に決まったG社で働くことにしました。

就活を再開した1ヶ月間は死ぬ気で頑張った

——「JobSpring」はどのくらい行きましたか?

けっこうまめに行っていたと思います。

LINEでもやりとりをしていて、日曜日もサポートしてくれました。

大学4年の11月に就職活動を再開してからは、その1ヶ月間は死ぬ気で頑張ったと思います。

それで11月に内定をもらうことができました。

これから就職活動をする人たちへ

田中駿介

——就職エージェントは使った方がいいと思いますか?

自分が何をやりたいかわからない人は使った方が良いと思います。

「これがやりたい」という人は、自分で調べてできると思いますが、それがわからない、何をしていいかわからない人は間違いなく使った方がいいです。

僕の場合は、使ったエージェントがどちらもそれほど大きい会社ではなかったので、ひとりひとり時間をかけてやってくれたのだと思います。

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