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ITとアパレルでギリギリまで悩んでいました。「DIG UP CAREER」を利用して内定を獲得した北浦ひよりさんの就職活動

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北浦ひより
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JOB COMPANY編集部。人材紹介会社と一緒に仕事をする中で得た知見を元に求職者に役立つ情報を提供します。また、就職支援サービスを運営する人材紹介会社を実際に取材した上で、生の声を届けられるように心がけています。中の人はUSE COMPANY LLCの「SOMEYA」です。

就職活動を成功させたビジネスパーソンの「私の就活体験談」。今回お話を伺ったのは,新宿にある人材紹介会社・P社で働く北浦ひよりさんです。

北浦さんは,サッカー部のマネージャーをしていたこともあり,最初は体育会として就活を進めましたが,疑問を感じて方向転換。その後は「DIG UP CAREER」を利用して内定を獲得しました。

就職活動時のことなどについて,北浦さんに伺いました。

大学時代は部活とアルバイトで休みなく過ごしていました

大学ではサッカー部のマネージャーをしていた

——北浦さんの経歴を教えてください。

出身は東京都です。大学は東京農業大学で食品や流通に関するビジネスについて勉強しました。

部活はサッカー部のマネージャーをしていました。大学にグラウンドがひとつしかなかったので,サッカー部はお昼に部活をして,そのあと授業があれば行って,なければアルバイトに行っていました。

部活のために大学行くみたいな。勉強はそんなにやっていないんですよね(笑)。

アパレルの販売はずっとやりたい仕事だった

アルバイトはホテルに入っているレストランのウェイターをやっていました。

あと,アパレルの販売の仕事もしていました。ずっと服が好きだったので,大学1年のときからずっとやりたい仕事だったのですが,時間の関係でなかなか合格をもらえなくて…。

「このブランドで働ける最後のチャンスだ」と思ったとき,面接でウソつこうと思ったんです(笑)。

でも,ウソつくと苦しいじゃないですか。だから,全部正直に話しました。そうしたら,平日の夕方から勤務とか,土日など部活の試合があるときも融通を利かせてくれました。

部活とアルバイトで休みなく過ごしていました。私の学生生活はそれしかなかったですが,ただ遊ぶというより目的があって行動していたから,充実していたと思います。

体育会系としてではなく,周りの子と同じように就活をしたかった

北浦ひより

体育会を使って会社を決めたくなかった

——就職活動はどのようにはじめましたか?

大学3年生の9月です。これもサッカー部つながりになるんですが,就活がはじまる時期になると,体育会の学生を対象にした就活イベントがあるんです。

それで,「CriacaoCareer」(クリアソンキャリア)のイベントに参加して「あ,そろそろ就活しなきゃな」という意識を刷り込まれました。サッカー部の子はみんなそうだったと思います。

ただ,私は「体育会」を使って会社を決めたくないという気持ちがありました。体育会というと根性とかで採用されるイメージがあったからです。

それで「周りの子と同じように就活やりたい」というのをクリアソンのキャリアアドバイザーに伝えると,別のエージェントを紹介してもらえることになりました。

「DIG UP CAREER」はずっと寄り添ってくれる感じでありがたかったです

——どのエージェントを紹介してもらいましたか?

DIG UP CAREER」(ディグアップキャリア)です。エージェントの方に会って,自己分析をしたり,企業を紹介してもらったり,自己PRを一緒に決めたりしました。

「DIG UP CAREER」には面接練習あったのでしょっちゅう行っていました。セミナーも無料で受けられるので,部活がないときに行くみたいな。

カウンセリングは1回あたり1時間から1.5時間くらいだったと思います。

あと,終わったあともLINEでフォローしてくれました。「自己PRできたらすぐ添削してあげるね」という感じで,「こうした方がわかりやすい」「ここ順番変えよう」みたいにめっちゃしてくれて。

カウンセリング以外の時間でも不安なことがあったらすぐに相談できるし,私が担当してもらった人だけかもしれないんですけど,ずっと寄り添ってくれる感じでした。

私はその人しか知らないですが,とても話しやすかったし,部活やっていたので忙しかったんですけど,合間にLINEを送るとすぐ返してくれるので,連絡がこまめにできたのもありがたかったです。

ウソついても仕方ないので,明るく元気に話すことを心がけました

——「DIG UP CAREER」ではどのように求人を紹介してもらいましたか?

初回のカウンセリングは自己分析でした。あちらにも私の性格をデータ化するのが必要なのだと思います。それを経て,2回目に自分に合いそうな企業を選んでくれました。

いくつか気になる企業を伝えて説明会に行ってみましたが,そんな良い印象を受けませんでした。

そのあと,「P社はいい会社だけど気にならない?」と言われて,「じゃあ行ってみようかな」という感じで行きました(笑)。

3月に求人紹介をしてもらって,3月中には内定をもらえました。

——面接対策はどのようなことを気をつけましたか?

企業ごとに「こんな人が欲しい」とかあるじゃないですか。

P社は,素直や自責,努力,向上心みたいのがあって,アパレルの面接のときもそうでしたがウソついても仕方ないし,あとあと自分がきつくなるだけだから,明るく元気に話すことを心がけました。

「パソコン使えますか?」って聞かれたら,本当は「ちょっと使えます」って言った方が良いと思うのですが,「全然できません」って(笑)。

一応,サッカー部のマネージャーをしていてブログを担当していたり,書類作成などはできるのですが,基本的な使い方がわかるくらいで,入社してから必死になって覚えています。

あと,アパレルの仕事をしているとき,新作が入ってくると全部ノートに貼って特徴とか忘れないように書いていたんですが,面接のときにちょうどノートを持っていたので「これを見せよう」とカバンをゴソゴソして「これ見てください!」って(笑)。自分らしさは出せたかなと思います。

アパレルの仕事も悩んだけれど背中を押してもらいました

——内定後はどのようにしていましたか?

実は,P社の内定をもらったあと,5月くらいにアルバイト先のアパレルブランドを運営している会社の選考を受けて内定をもらっているんです。

これはエージェントの方には言っていなくて…。

就職活動中,部活には少なからず迷惑をかけていたと思うので,早く戻りたいという気持ちがあって,それでP社に決めようと思っていたんですが,自分の中で「うーん」という葛藤があって…。

どっちもやってみたかったんです。これからの時代はパソコンもできたほうがいいと思ったのでIT企業でも働きたかったのですが,でもアパレルの仕事もしていたいし。

——現在の仕事に決めたのは何がきっかけでしたか?

けっこうギリギリまで悩んでいて,店長や人事マネージャーにも相談していました。

そのとき,「あなたの性格的にこのままだと成長することをやめちゃう。1回やったことないところに行って,揉まれてくるのもいいんじゃない?」と背中を押してもらいました。

また,「今は転職の時代だし,アパレルはいくらでも人が足りないから,もし戻ってきたくなったら待っていてあげるから,面接やってあげるから戻っておいで」と言ってもらえたのも大きかったです。

それで,「じゃあ,ITの方に行って経験値を増やすために頑張ってきます」と伝えました。

これから就職活動をする人たちへ

北浦ひより

——就職エージェントは使った方がいいと思いますか?

私の性格的には使ったほうがいいと思います。

就活って知らないことだらけなので,自分ひとりでできる人って少ないと思うんですよね。

だから,間違った方向に進まないためにもエージェントを使った方がいいと思います。

——どんなエージェントを選べば良いと思いますか?

合わない人とやっていても苦しいと思います。

私も最初,別のエージェントを使っていたとき,期待されても困るので,「私はここで就活を頑張る気がないので,違うところに行こうと思います」って言っちゃいました(笑)。

あとは別の体育会を対象にしたエージェントはめっちゃ雑でした。「どうすればいいですか?」と聞いたことに対して,LINEの返信が2日後とか(笑)。

そういうこともあったので,より「DIG UP CAREER」が良いと感じました。

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